院長ブログ

気になるしこり、当日取れる場合もあります

院長の鳥海です。

「皮膚にボコッと触れるものがあって気になる」

そんなご相談で来院される方がいらっしゃいます。

「できれば今日中に取りたい」

そのようなご希望をいただくことも少なくありません。

こういったしこりやふくらみの切除は、部分麻酔で行い、

だいたい20〜30分ほどで終わることが多いです。

「できるだけ傷あとをきれいにすること」を大切に、

最初の処置から最後の縫合まで丁寧に行っています。

局所麻酔で行うため、はじめの注射が終われば処置中の痛みはありません。

術後は、翌日(24時間後)からシャワーも可能です。

1週間ほどで抜糸を行い、その後はテープで保護していきます。

傷あとは、最初の1〜2ヶ月は赤みや硬さが出ますが、

半年〜1年ほどかけて徐々に落ち着いていきます。

最終的には、細い線のような傷あとになることを目指します。

当院では、粉瘤やほくろなどの皮膚のしこりについて、

予約状況によっては当日の治療も可能です。

「今日取りたい」「できるだけ早く治したい」

そんな方は、お電話でご相談いただければ、

あらかじめお時間を確保することも可能です。

※予約状況によっては、後日のご案内となる場合もございます。

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