院長ブログ
娘の入学式を迎えて
院長の鳥海です。
昨日は娘の小学校の入学式でした。
晴天に恵まれ、桜もまだきれいに残っていて、まさに入学式日和でした。
あんなに小さかった娘がランドセルを背負っている姿を見ると、子どもの成長は本当にあっという間だと感じます。
入学式では、高学年の児童たちが花のトンネルを作ってくれ、その中をくぐっていく場面がありました。
娘はもともと緊張しやすく、表情は少しかたまっていましたが、
一人ずつ名前を呼ばれる場面では、恥ずかしそうにしながらも、どこか嬉しそうな様子でした。
子どもたちをあたたかく見守ってくださっている学校の先生方には、あらためて感謝の気持ちを感じています。
日々の診療でも、保育園や学校での怪我をきっかけに、
保健室の先生に連れられて来院される園児さんや生徒さんもいらっしゃいます。
小さなケガであっても、傷あとをできるだけきれいに整えることはとても大切です。
お子さんのこれからの時間を考え、丁寧な処置を心がけています。
来院されるお子さんたちも、自分の子どもと同じように、これからあたたかく見守っていきたいと思います。
新年度、気持ちを新たに診療にあたってまいります。
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