院長ブログ

耳たぶのご相談、増えています

院長の鳥海です。

耳たぶのご相談、実は意外と多いんです。

例えば…

「ピアスホールが縦に伸びてきた」

「重いピアスで下に引っ張られる」

「マスクに引っかかってヒヤッとした」

「片方だけ穴の形が変わってきた」

「昔よりピアスの位置が下がった気がする」

そんな変化、ありませんか?

最初は小さな変化でも、

少しずつ耳たぶに負担がかかることで、

裂けてきてしまうことがあります。

特に、

・大ぶりのピアスをよくつける

・金属トラブルを繰り返している

・昔開けたピアスホールが伸びてきている

という方は、

気づかないうちに進行していることも。

最後はちょっとしたきっかけで完全に裂けてしまいます。

耳たぶが裂けてしまった場合、

自然に元へ戻ることは難しいため、

形成外科での修復が必要になります。

西麻布ヒフ形成外科では、

耳たぶの状態に合わせて、

傷跡にも配慮しながら修復を行っています。

ピアスによるトラブルなので女性の方のご相談が多く、

当院でも30~50歳代の女性の方の、

ピアスによる耳たぶの裂け(耳垂裂)を手術で修復する機会が多いです。

「これって相談していいのかな?」

という内容でも大丈夫ですので、一度ご相談ください。

耳たぶの修復だけでなく、

ケガや傷跡についても何かご心配なことやお困りごとがございましたら、

お気軽にご相談ください。

また、Instagramでは、形成外科・皮膚科でよくあるご相談についても発信しています。

ぜひご覧ください。

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