院長ブログ
毎年、父親だけ真っ赤。そんな私が今年変えたこと。
毎年夏に子どもたちとプールへ行くと、決まって一番日焼けするのは父親の私でした。
子どもたちには日焼け止めを塗りながら、自分のことはつい後回し。
気づけば顔はもちろん、腕や脚まで真っ赤になっているのが毎年のお決まりでした。
もともと肌は比較的白い方で、普段はあまり日に当たることもありません。
その分、夏に一気に強い紫外線を浴びると、赤くなりやすいのかもしれません。
そんな少しズボラだった私も、今年は少し反省して、いつもよりきちんと紫外線対策をしてみることにしました。
まず意識したのは、日焼け止めを一度塗って終わりにしないことです。
出かける前にはクリームタイプの日焼け止めをしっかり塗り、プールではスプレータイプも使いながら、できるだけこまめに塗り直すようにしました。
そして今年は、紫外線を防ぐことだけでなく、肌を乾燥させないことも意識しました。
プールのあとは、紫外線だけでなく、水や塩素などの影響もあり、肌が乾燥しやすくなります。
肌が乾燥すると、皮膚を守るバリア機能が低下し、赤みやヒリつき、かゆみが出やすくなることがあります。
そこで今年は、プールから上がったあとや乾燥が気になるときに、保湿ミストをこまめに使うようにしました。
というか、自分からというより、妻にシューシューされていたのですが(笑)。
今年も子どもたちとプールに行きましたが、例年のように「父親だけ真っ赤」という状態はかなり避けることができました。
夏が終わる頃になると、乾燥やくすみ、なんとなく肌がゆらぐ感じが気になることもあります。
夏の終わりから秋にかけては、何かを大きく変えるというより、肌のコンディションを整えることがポイントです。
当院では、肌の状態に合わせてエレクトロポレーションなどのケアも行っています。
気になることがあれば、お気軽にご相談ください
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